関係団体

1 豊田地区安全運転管理協議会(TAKK)

 本会は、豊田警察署管内における安全運転管理者の選任届出者及び安全運転管理者で構成する。

TAKK飲酒運転追放署名活動

H29年度
 699社
 166,612名が署名

YDS(ヤング ドライバーセーフティ)

推進委員による
交通安全啓発活動。

2 愛知県豊田ダンプカー協会

 本会は、豊田警察署管内にてダンプカーを所有し土砂等の運搬に関する事業所を有し又は、事業に従事するもので構成する。

 事業の目的は、交通安全の教育及び普及・啓発活動を行い、『猿投ダンプ事故』を教訓として、交通の安全と円滑を図る。

ダンプカーによる交通安全教室

小学校において左折巻き込みの体験型交通安全教室。

猿投ダンプ事故「慰霊祭」

豊田市立越戸こども園

【猿投ダンプ事故】

 昭和41年12月15日 午前8時50分 当時の西加茂郡猿投町越戸(現豊田市越戸町)の国道153号線で、居眠り運転のダンプカーが停止中のライトバンに追突、2台もろとも園児ら約50人の列に突っ込み、園児10人と保育士1人が死亡、22人が重軽傷を負った。事故後、ダンプカーの規制法の制定と全国各地でダンプカー協会が設立された。

(愛知県豊田ダンプカー協会は、昭和43年4月1日に設立)